文章力を鍛えたら人生が好転した嘘のような話

Benefits of training your writing skills 夫婦で副業

今回は、文章力を鍛えると仕事もプライベートも充実したよ!ってお話です。

あなたは文章力を鍛えていますか?

うーん、自分は文字を書く仕事じゃないし関係ない。。

そう思ったあなた、ちょっと待ってください!

めちゃくちゃ関係ありますよ。

文章力は”ただ書くだけ”に終わりません。

話すとき」も効果を発揮してくれます。

文章力を鍛えると相手目線で物事を考える習慣が身に付きます。

考えてみてください。会話するときは頭で考えた言葉を口に出しますよね。

ということは、

相手目線で考える習慣が身に付けば、
自ずと職場での人間関係や夫婦仲にも好影響をもたらしてくれます。

社会人の1日の平均勉強時間は6分です。

ほとんどの社会人が勉強していない!という事実。

何が言いたいのかというと、
文章術を勉強すればその他大勢の社会人から頭一つ抜き出ることができるんです。

1日10分だけでも十分です。積み上げると大きな財産になります。

空き時間をネットサーフィンやYouTubeで過ごすのか。

はたまた勉強時間にあてるのか。

今後の人生を左右すると言っても過言ではありません。

それでは、僕の人生が好転した噓のようなホントの話をご紹介します。

書籍やTwitter、noteでさまざまな文章に触れて勉強する日々。

時間は有限です。隙間時間を活用して文章力アップに励んでいました。

主な隙間時間は通勤時間でした。往復3時間とけっこう長めな拘束時間。

昔の僕は、

「遠いなぁ。退屈だなぁ。嫌だなぁ。」と自己成長に興味がなく、

意識低い系のサラリーマンでした。

周りもスマホいじったりウトウトしてるし、、まあいいか。

周囲の環境に無理やり納得していました。

しかし、

将来の夢である「娘におかえりと言ってあげられる働き方」を実現したい!

子どもの成長を見逃したくない!

仕事から帰宅すると妻から「はじめて歩いたよ。」そんな報告を受けたくない!

目の前で成長を見届けたい!

このまま社畜は嫌だ!

そう強く思うようになってから、通勤時間の使い方が激変しました。

スマホゲームやネットサーフィン、仮眠といった娯楽はすべて排除

kindleアンリミテッドやAmazon オーディブルで読書を習慣化

ヒトデさんやシカマルさん、マナブさんのYouTubeでライティングについてインプットしました。

インプットばかりでノウハウコレクターになった時期もありました。。

そんな失敗を経験し、質が高いアウトプットありきのインプットを心掛けるように。

やがてその知識は本業でも活躍するようになりました。

勤めている会社は営業職がメイン。僕は営業サポートとして働いています。

立場上、ほぼ毎日全社員にメール配信しています。

営業はつらい仕事です。見ていてヒシヒシ感じます。

数字に追われて、結果を出せ!と上司からの説教。

メールを開いても成績を伸ばせ!の繰り返し。

疲弊しきった状態。

社内の空気もどんよりしていました。

まずい。

僕が発信するメールくらい少しでも読みやすく、願わくば気持ちが軽くなってほしい。

そう思ったのです。

できることは何だろうと思い更けました。

考え抜いて思い付いたんです。それは、

隙間時間に学んだ知識をメールに注ぎ込むことでした。

意識したことは次の4つ

  • 結論は冒頭に
  • 営業で役立つ会話例(少し砕けた感じ)
  • 伝えたい部分は太字や赤字で装飾
  • 最後に行動を促すメッセージ

コピーライティングの原理原則と言われる3つのNot。

第一関門であるNot Read(人は文章を読まない)を突破するため件名を工夫しました。

たとえば、

件名:【今日の小ネタ】営業で役立つちょっとした工夫

こんな感じで、「おっ?なんか気になる!」を作り出しました。

しかし、渾身のメールに返信はゼロ

そもそもメールを読んでいないかも。

たまに、「メール発信しても意味ないのでは?」と疑心暗鬼になることだってありました。

しかし転機は突然やってきたのです。

普段ジョークが多い営業マンのA先輩からこんな声を掛けられました。

「仕事で疲れ切ってメンタルしんどいけど、君のメール見て心が軽くなってるよ。

いつもありがとう。会話が少なくて職場の雰囲気も悪いしね。

読みやすいし、クスッと笑えるメール配信はありがたい。これからも楽しみにしてる。」

信じられない誉め言葉。。嬉しすぎて心がピョンピョン飛び跳ねました。

メッセージは届いていたんだ!

そこで調子に乗って一言いいました。

「読んでくれてるなら返信くださいよ!」

すると、

「いやいや。返信するほどファンじゃないし。(笑)

しかも一回返信したら毎回しないといけないでしょ?めんどくさい。」

むむむ。おっしゃる通り。

読んでくれている人がいる!心が軽くなってくれている!!

たとえ小さな影響だとしても、その人がキラキラするきっかけをプレゼントできた。

そう考えると嬉しくてたまりませんでした。

これだけでは終わりません。

メール自体は小ネタ集だけでなく、営業成績の進捗もしっかり発信していました。

(遊んでるわけじゃないですよ。遊び心は必要ですが。)

メールの宛先は社長を含む全社員。

とある時期から給与明細に「報奨金」という名目でお金が支給されるようになったのです。

えっ?なにこれ?何かの間違い?

給与計算をしている事務員さんに尋ねました。

「詳しく聞いてないけど、評価されてるみたいよ。」

わぉ!間違いじゃなかった!

帰宅してさっそく妻に報告しました。

「わー!すごいね!!副業で勉強していたことが本業で活かせるなんて。勉強してきて良かったね。」

とても嬉しかったです。

なんと1回じゃ終わらなかったんです。

毎月まではいきませんが、2ヵ月に1回のペースで報奨金という名の3万円が支給されているのです。

どれだけ会社儲かってるんや!嬉しすぎるやないか!

自分なりに考えて取り組んできた仕事が、こういう形で評価されるとは夢にも思っていませんでした。

相手のために何ができるだろう?僕が自問していた言葉です。

同じ内容の文章を伝えるにしても、表現や言い回しを工夫すれば相手は喜んでくれるのでは。

その想いが通じた出来事でした。

大切なのは相手目線

自分が書いたメールを自分がもらって嬉しい?

読みやすい?仕事頑張ろう!と思う?

心は動く?

客観的に自分フィルターを通して添削しています。

文章の力が活躍するシーンはビジネスだけではありません。

家族とも良好な関係を築けるんです

ここでひとつ質問!

どちらのパートナーがいいですか?想像してみてください。

  • 自分本位の言動を繰り返すパートナー
  • 相手ファーストで接してくれるパートナー

一目瞭然で後者ですよね。

文章力を鍛えるうちに、自然と次のポイントを考えるようになりました。

「この言葉を発すれば、妻は喜ぶ?悲しむ?元気になる?落ち込む?」

口に出す前に脳内で選別するんです。

選び抜かれた言葉は相手の心に届きます。

もしキツイ言葉を掛けてしまったらどうなるでしょうか。

言い過ぎた!ごめん!と謝れば、その場では許してもらえるかもしれません。

ですが、言葉は釘と同じ心から引っこ抜いても傷跡が残ります。

謝罪の言葉では癒すことのできない傷です。

繰り返しになりますが、口に出す前に相手がどう感じるかを考えてから発言するようになりました。

おかげで妻と衝突することはほとんど無くなりました。

夫婦喧嘩がないんですよね。とても嬉しい副産物です(^^)

ビジネスでも夫婦関係でも効果抜群のスキル。それが文章力です。

断言します。鍛えて損はありません。

いや、鍛えないと人生損します。

自分だけでなく相手の心や人生をキラキラさせたい。

いろんな人にキラキラをプレゼントできる文章術を鍛えて伝えたい!と思った瞬間でした。

興味ある!って思ってくれたあなた、ありがとうございます。

一緒に文章力を鍛えてビジネスも家庭環境も光り輝かせましょう♪

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