コロナに立ち向かえ!共働き夫婦に大打撃|働きたいけど働けない

コロナで働けない 子育て
デキアイ
デキアイ

どうもこんにちは。
2歳娘をもつ父 デキアイです。

本記事では、わたしたち共働き夫婦に大打撃を与えているコロナの猛威について現状をお伝えします。

一向におさまる気配のないコロナウイルス。

このまま猛威が去らなければ、我が家はどうなるのでしょうか。

終わりの見えない日々は不安を募らせます。

もし、本記事の内容に共感していただき、あなたの心が少しでも軽くなれば嬉しい限りです。

共働き夫婦に大打撃|働けない

職場でコロナ陽性者が1人でも出ると、途端に状況は変わります。

コロナによる弊害
・濃厚接触者の確認
・オフィスを徹底して消毒
・白黒つくまで自宅待機

保健所の業務がひっ迫し、濃厚接触者の特定にかなり時間を要する市町村が増えています。

悩む会社員
悩む会社員

自分は濃厚接触者にあたるだろうか。
わからない以上、自分が陽性者として行動しないと。

「もし自分がコロナ陽性だったら」

こんな不安を抱えながら過ごす日々は、過度なストレスです。

  • 外に一歩も出れない
  • 買い物にも行けない
  • 自分の取った行動が、他人様の迷惑になってしまう

できれば経験したくないですね。

奥さんの職場でコロナ陽性者が出た話

我が家は、わたしが正社員で、奥さんはパート勤務の共働き夫婦です。

先日、 奥さんの職場でコロナ陽性者が出ました。

ママ
ママ

濃厚接触者かどうか、保健所の確認がすぐにできないみたい。
とりあえずPCR検査を受けることに。

保健所がひっ迫しており、濃厚接触者の特定に手が回らない状況でした。

豆腐メンタルな妻は、「自分が陽性だったらどうしよう。家族にうつすなんて絶対イヤ」と心が弱っていました。

ママ
ママ

とりあえずできることを。
室内でもマスクとビニール手袋を着用する。

その日から、我が家の生活は一変しました。

生活が一変したこと
・買い物に行けないため、デリバリーの食事を頼む
・妻だけ別の場所で食事
・妻がトイレ・入浴後、アルコール除菌
・基本、ビニール手袋着用(妻)

出費がかさみましたね。

普段デリバリーを注文しないので、特別感はありました。

しかし、楽しむ心の余裕はありませんでした。

この生活で気付いたこと

・ちいさなお子さんがいるご家庭は、家庭内隔離は不可能

・子供は何もわからない。お母さんと一緒にいたい

・家庭内で感染が広がるのは、致し方ないと実感

・父親は子供のことを何でもできる訓練を

子供は親に甘えたいものです。

マスクにビニール手袋を装着した妻に、抱っこしてとせがんでいました。

わたし
わたし

家庭内隔離は無理だ。
全員が陽性者という意識で行動するしかない。

結果的に、妻は自宅待機から2日後にPCR検査を受けて、当日中に陰性と診断されました。

重たい空気感から心が解放された感覚でした。

周りで1人でも陽性者が出ると、ガラッと生活が変わる経験をしました。

ただただ怖い。どうすることもできない時間でした。

娘が登園する保育園でコロナ陽性者が出た話

妻の職場での一件があった翌週に、娘が通う保育園でコロナ陽性者が出ました。

こちらも同様に保健所の対応が追い付かず濃厚接触者の特定は未定。

休園するとのことで、自宅保育となりました。

「だれが自宅保育するの?」

共働き夫婦は、この問題が生じます。

幸い、妻の勤務先は快く休むことを認めてくれました。

パートという立場が大きかったようです。

もちろん、私も休暇を取ろうと思えば取れました。(同僚に仕事の引継ぎで頭を下げれば)

妻に甘えた形になります。

夫婦片方が自宅保育すると
・働けないため収入が減る
・外で遊べない(遊びにくい)ため子供の運動不足
・運動が足りず寝つきが悪くなる
・1日保育する親の疲労

デメリットしかありません。

ただでさえ、外出自粛の地域です。

追い打ちをかけられた気持ちでした。

「もうすぐそこまでコロナが迫っている」という恐怖におびえました。

コロナの猛威|これからの働き方を考えるきっかけに

コロナでの自宅待機を経験してから、「働き方」を考えるようになりました。

日本中でそんな人が増えた気がします。

会社に雇われて終身雇用という形が当たり前の環境で育ってきました。

わたし自身も、正社員として働くことに何も疑問はありませんでした。

しかし、世の中は変化しています。

自分のスキルで生活している人が年々増えていますし、今の世の中ではそういったスキルを持つ人が強い時代です。

個人で働くメリット(個人的見解)

・会社に依存しない
 (業績・リストラに振り回されない)

・満員電車で通勤しなくていい
 (通勤時間のストレス・無駄カット)

・上司や同僚からの理不尽な応対を我慢しなくていい
 (人間関係に悩まない)

・収入は青天井
 (そう簡単ではありませんが)

簡単にはいきませんが、今後のことを考えるきっかけになりました。

雇われの身は身動きが取りづらいです。

家族に何かあった時、父親が柔軟に対応できる環境でありたいと強く思いました。

正解はわかりませんし、ご家族それぞれの形があります。

家族の幸せ第一に行動していく意気込みです。

頑張って乗り越えましょうね!

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