【子供との時間がない】仕事で忙しい父親が時間を確保する方法

子供との時間 を確保する方法 子育て
パパ
パパ

仕事が忙しくて、子供と遊ぶ時間が取れない。

なんとかしたいと思うんだけど、どうすれば…

どうもこんにちは!1児(娘)の父デキアイです!

仕事が忙しいと、どうしても我が子と接する時間が取れないですよね。


子どもが起きる前に出勤して、夜は帰宅が遅くて子供はすでに夢の中。
そんなご家庭は多いはず。

わたしも仕事が忙しく、娘とすれ違う時期がありました。


子どもは恐ろしいほどあっという間に成長します。
できなかったことがいつの間にかできるようになったりしますし、
一生に一度きりの成長を見逃したくないですよね。


本記事は、子どもとの時間が確保できず悩んでいるパパに向けて、私なりの解決方法を書きました。


ぜひ最後までご覧になってください。

子供との時間がない|かけがえのない子供との時間を確保する方法

親子の時間

子どもと遊ぶ時間がない悩みを解決する方法とは。

結論からお伝えします。


それは、
どんな些細な隙間時間でも子供と接する時間にあてる』です。


忙しくてイライラしたり、仕事で疲れてクタクタだったとしても
隙間時間があるのなら、お子さんとの時間に使ってあげてください。


子どもは、親の想像を超えるスピードで成長します。


『塵も積もれば山となる』という言葉があるように、
短い時間でも日々の接し方や接する頻度がとても重要です。


具体的には、

  • 一緒に絵本を読む
  • 一緒におもちゃで遊ぶ
  • 1日の出来事だったり楽しかったことなど話を聞く

などなどありきたりなことです。


そして、一緒にいる時間はたっぷり設けるのが理想ですが、無理のない範囲で。
5分だけでも良いのです。


たとえば、短時間でも「絵本」は素敵で最高なコミュニケーションツールになってくれます。

別の記事で
お子さんと楽しい時間を過ごす際にオススメな絵本をまとめました。

よければご参考にしてください。

まとめ
たとえ短くても、触れ合う時間がとても大切です。

子供との時間がない| 平日に時間が取れないなら休日にたっぷりと

親と子供

仕事がある日は、朝も夜も会えないよ!
というパパさんもいますよね。


そういうご家庭はどうすればいいのでしょうか。

それは、
『休日に子どもと一緒にいる時間を積極的に取る』です。

パパ
パパ

いやいや、平日は朝から晩まで働いてクタクタ。

休日くらいゆっくり休みたい。

世のパパから聞こえてきそうなご意見。


ごもっともです。
しかし、ここで頑張らないと平日に接することができなかった分を取り返せません。


家の中でも外でも、接し方は何でも良いのです。

  • 公園に遊びに行く
  • 近所に散歩に行く
  • ママが買い出し中、子供の面倒をみる

などです。


1週間満足に接していなければ、話す言葉のレパートリーや遊び方の変化に驚くはず。
それだけ子どもはグングン成長しています。


今この瞬間のお子さまを見逃さないように意識してあげてください。

子供との時間がない|我が家の1日の流れをご紹介

親子大切な時間

私は朝が早いので、娘と「おはよう」と言葉を交わすことなく家を出ます。

※それ以前の1年間は育休の一環で時差出勤を認めてもらい、
私が保育園に送り届けていました。

1年間、保育園に送り届けた様子を綴った記事はこちらです。

こちらもぜひ読んであげてください。


帰宅は20時頃なので、ハミガキを済ませてお母さんとそろそろ寝室に行こうかなという時間帯。


平日に関しては、娘に会えるチャンスは夜のみです。


帰宅後、1日働いた身体やスーツは汚いので、触れ合いは我慢しています。

娘

お父さん!おかえりー

とニコニコして玄関まで来てくれるので、
ギュッとしたいところを堪えるツライ瞬間ですね。


こうやってお迎えにきてくれるまで成長したのかぁ。。と実感する瞬間でもあります。

パパをお出迎え

触れ合えない分、「ただいま!」と言って頭をナデナデしたり、
今日の出来事を聞いてみたりします。

ニコニコしながら一生懸命に話してくれます。

つたない日本語なので、全ては理解できません。


でも、不完全でも会話のキャッチボールができると、娘は満足気な表情をしてくれます。


こういう時間、めちゃくちゃ大事です。

子供との時間がない|育児と同じくらい大事なことは家事分担

家事掃除

育児と同じくらい大事なことって何だと思いますか?


それは、家事です。


共働きであれ、奥さんが専業主婦であれ関係ありません。
パパも家事に取り組むべきです。


疲れているのはお互い様。
家事も育児も協力し合うものです。


しかし、人間どうしても得手不得手があるので、
比率が偏るご家庭もあると思います。


そこは夫婦間で対話を重ねて、夫婦なりのバランスを調整してください。


ちなみに我が家は、奥さんが娘の保育園送り迎え、食事の準備をしてくれます。


料理のできない私は、洗濯や食器洗いを担当しています。
これは平日休日問わずです。

パパが洗い物

阿吽の呼吸で家事をこなしているので、お互いストレスなく協力して取り組めていると思います。


時間を有効に使うために、おすすめの時短家電を記事にしました。
ぜひ読んでみてください。

まとめ:子供との時間が短くても確保する意識を持とう

本記事では、子供との時間が取れないパパに向けて、時間確保の考え方をお伝えしました。


繰り返しになりますが、どんなに忙しくても時間は取れるはずです。

パパ
パパ

子供との時間が取れない!

と嘆いてしまうお気持ちはわかります。

がしかし、今一度ご自宅での時間の使い方を整理してみてください。

  • 趣味に費やす時間
  • テレビやスマホに費やす時間
  • 休日ダラダラ過ごす時間

などなどです。


こういった時間の使い方を見直すことができれば、
より多くの時間をお子さんとの時間にあてることができます。


言われてみれば当たり前に聞こえるかもしれません。
しかし実践できているパパは少ないのではないでしょうか。


奥さんとお子さまと楽しい時間や最高の人生を過ごすために、
家事と育児にしっかり向き合っていきましょう!

僕もこれからも頑張っていきます。

本記事の内容が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

〜追伸〜

お子さんとの時間を今以上に大切にしたいパパには、こちらの本がおすすめです。

子どもは個性があるとはいえ、日々怪獣を相手にするのは体力勝負で大変ですよね。

心が軽くなる育児書を読んで育児力を学ぶのが一番オススメです。私が参考にした育児書はこちら。

子育てについて世間の誤った思い込みを取り除いたり、我が子との対話が楽しくなる方法が書かれています。

サクッと読めて実用的でした。読んで損はないですよ。

ちなみに僕はAmazonオーディブルで耳から読書しました。

プロのナレーターさんが読んでくれるので、活字が苦手…という方は下記リンクから耳で読書を楽しんでみてください。

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以上、デキアイでした。

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