【愉快パン絵本】パンどろぼう│おすすめポイントを3つご紹介

picture-book-bread-thief 絵本

パンどろぼう│どんな絵本?

今回ご紹介する絵本は「パンどろぼう」です。

作者は柴田ケイコさん、2020年に発行されました。

対象年齢は2〜5歳ごろ。

こちらの絵本、kindle unlimitedのラインナップに追加されています。

加入している方はもちろん、今なら3ヶ月99円という破格のキャンペーン中です。

通常はひと月980円です。

これを機に加入してみてはいかがでしょうか。

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物語は、パンがパンをかついでサササッと逃げていくシーンからはじまります。

主人公はパンどろぼう。

おいしいパンを探し求める大泥棒です。

どろぼうの掟はひとつ。

「ふっくら焼きたてを狙い、いただくときは感謝を込めて」

これ、めちゃくちゃ面白い設定ですよね。

ある日、森の中で見たことがないパン屋を目にします。

店内に忍び込むと、美味しそうなパンがたくさん。

店主にバレないようにサササッと移動して目当てのパンをゲット。

大急ぎで自宅に持って帰りました。

どんな味かな?ワクワクした気持ちでパクリ。「まずい」

えっ!?って展開ですよね。

その後、なんだこのパンは!とパンどろぼうが先ほどのお店に戻って

店主を怒鳴り散らすんです。

それから、ストーリーは進んでいき最後は、、

ハッピーエンドを迎える楽しい絵本。

パンどろぼう│おすすめポイントを3つ紹介

おすすめポイントは次の3つ

  • ワクワクする展開
  • まるで忍者!?憎めないどろぼう
  • 最後はホッコリ

1つずつ詳しくご紹介していきます。

ワクワクする展開

冒頭でもご紹介したとおり、パンがパンを盗むんです。これだけでも面白いですよね。

さまさまなパンに囲まれながら、かっさらった焼きたてパンを食べてご満悦。

なんともカワイイパンどろぼう。

そんな中、初めて目にした森の中のパン屋さん。

ご主人が一人で切り盛りしている様子。

美味しそうな焼き立てパンをいただき、自宅に戻ってパクリ。

ページをめくると、絵本の雰囲気が一変します。

パンどろぼうの表情が暗くなり絶望の顔。お子さん大爆笑ポイントです。

娘もゲラゲラ笑ってました。

そんなこんなで2人は出会い、ストーリーが展開していきます。

目一杯楽しんでもらいたいので、ネタバレは控えますね。

とにかく面白い絵本です。

奥さんも、「こんな面白い絵本があったんだね。見付けてくれてありがとう!」と言ってました。

お気に入りの一冊になったと喜んでいました。

まるで忍者!?憎めないどろぼう

森の中で見つけたパン屋さん。

サササッとすぐには盗めません。

ここで、間違い探しのような、パンどろぼうはどこに隠れたでしょう?というちょっとしたクイズがはじまります。

我が家の話になりますが、娘は釘付け

あっ!!ここにいた!!!と大喜びしました。

カモフラージュが上手で、面白いページになっています。

そんなユーモアがありながら、店主が見ていない隙にサササッと移動を続けます。まるで忍者です。

無事に見つからず、パンをどろぼうして一安心。

どろぼうなのに、どっちの味方なんだろう?と思いました。ハラハラしてしまうシーンです。

最後はホッコリ

少しネタバレになりますが、「まずいパン」と出会ったことで店主とパンどろぼうの運命は変わります。

パンどろぼうは正体をあらわにして、店主と一緒に美味しいパン作りに情熱を注ぎます

これまで、たくさんの美味しい焼きたてパンを食べてきたので、レシピはバッチリ。

最高のパンを作り上げて、大人気のパン屋さんになるんです。

面白くて、ワクワクドキドキする展開だったのに、最後はなんかホッコリするお話。

長く楽しめる素敵な絵本でした。

パンどろぼう│おすすめしたいパパママ

それでは最後に、「パンどろぼう」をおすすめしたいパパママのご紹介。

こんなパパママにおすすめ

・我が子とワクワクドキドキしたい

・とにかくパンが大好き

・力を合わせる大切さを伝えたい

パンがどろぼうをする。という不思議なコンセプト。

忍者のように、サササッと焼きたてパンをいただく姿は爆笑ものです。

あなたのお子さんもキャハキャハ大喜びするはず。

面白おかしいだけじゃなく、温かい人間模様も描かれた本作はすべてのご家庭にオススメしたい絵本です。

パンどろぼうの世界へようこそ

他にも面白いパンの絵本があれば知りたい!そう思ったパパママへ。

【そらとぶパン】摩訶不思議なパンの国へようこそ!どうぞお楽しみください。

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